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FX男子の投資日記

あるときはヒッキー、あるときは駅伝大会出場、あるときはキックボクシングの試合出場、あるときはオセロ大会準優勝。 チャレンジ大好き人間「Aky」のFX探求日記

久々の更新

しばらく更新が途絶えていましたが、FXで失敗したとかそういうのではありません

今年の7月から、仮想通貨にもチャレンジしていて、成長市場ということもあり、どの通貨を買っても価格が二倍以上にはねあがっているのが現状で

結果的にFXよりも仮想通貨での含み益が大きくなってしまいました。

そんななか、ひょんなことから『ザイフトークン』という0.1円だったトークンを10万円分購入したところ、あれよあれよという間に価格がはねあがり

ピークで23倍の2.3円までなってしまったのです❗

その後、一度は値を下げましたが、それでも大幅な含み益。

仮想通貨、ICOのバブルにあやかろうと、FXよりもこっちのほうに力を注いでいる状態です。

もちろんFXも並行してやっていますが、元金5万円と少額で、コツコツ練習も兼ねてやってます。
最低目標は月利10%。

すでに5500円で達成はしているのですが、

レバは10倍、損切りは5pips、と小さく、
Pinバーやサポレジを参考に、山のてっぺん、谷の底からのみエントリーするようにしています。

あとRCIのGCDCがトレンド判断にかなり使えますね

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プライスアクショントレード

いま自分が重視してるのは一時間足でpinバーを探すプライスアクショントレード。

現在、このトレードが機能してる相場は、一時間足でみたところ、綺麗な下げ相場。上げ相場でも通用するかはまだ未知数。

Pinバーとは、相場が反転する直前に現れるヒゲの長いローソク足の形でヒゲの伸びとは逆方向に相場が反転することが多い。

ひとことでpinバーといっても実体の小さなpinバーや、実体の長いpinバー、様々だが、
自分がひとつの目安としているのは、

①ヒゲの長さは実体の2倍以上。ヒゲは長く、実体は小さい方がいい

②pinバーの次のローソク足が、伸びヒゲの先端を更新しない。

③直近の高値安値のライン上に現れるpinバーのみを探す。高値と安値の中間で現れるpinバーは怪しい。

以上、三点。

特に思うのは、①の『実体の小さなpinバー』。
騙しpinバーもチラホラあるなかで、実体が粒のように小さなpinバーが現れると、反転することが多いようだ

市場が休みの日は・・・

土日のような市場が休みの日は、ひたすら過去のチャート見て、反転ポイント、トレンド発生ポイント前後のテクニカルやローソク足の形を見てみる。



高値安値のラインに差し掛かったときに、ローソク足の実体が小さくなり、なおかつヒゲがやたら伸びてると、そのヒゲと反対方向にトレンドが反転する、ような気がするなぁ。

必ずしも、ではないけど、結構な確率でひげの伸びと実体の収縮が確認後、反転してる気がする

46pipsの利確

取り引き手法を変えてからマイナス続きを脱してすこぶる調子が良い。
昨日は46pips獲得して23000円の利益。

移動線とかボリンジャーとかテクニカルをいっぱい使ってたときは全然勝てなかったのに。今は全然使ってない。

プライスアクショントレード。
ダウ理論。
サポレジライン。

この3つだけあれば今は良い。

師匠が『テクニカルツール使うより、ローソク足見た方がいい』『移動線ばかり見て勝てないやつは、地図ばかり見て足元の段差につまずくやつと同じ。地図は小さな段差や障害物が分からない』と言っていたのがなんとなく分かった気がする。

あとはスキャルピングをやめて、デイトレにして、レバレッジ下げて、損切り幅広げたのが大きいかな。

今までデイトレに抵抗あったのは、スキャルピングの不規則でころころ変わるトレンドの意識が抜けなかったからかも。トレンドに乗ろう!頭では思っててもトレンド不信みたいなのがスキャルピングで生まれてしまってて、だましの少ない大きい時間足か信じられなかったのもある

スキャルからデイトレへシフト



とりあえず、今日の裁量トレード(デモ)。
元金47万円のレバレッジ12倍、50000通貨で取り引き。損切り設定は18pips。

師匠の影響でしばらくスキャルピングをやって損失を出し続けてきた自分の、初めてのデイトレです。

足は一時間足。細かいのは省いてますが、売りエントリーでの小さい損切りが他に三回あります。

①はひとつ前のネックラインで反発すると見て、実際に下がってきたところで売りエントリーしました。しかし結果は大幅な上昇。

エントリー後に上昇形のpinバーが出来てるのは見ていたのだが・・・まさか大きな時間足で見ても下降トレンド、1時間足で見ても売りエントリーの絶好のタイミングで、このpinバーを信用しない方が良い、と勝手に判断した結果、昇りに登って逆指値の損切りという結果に(@_@)

②はしばらくレンジで上下揉み合っていたので、サポートライン突破しなくても、とりあえず大きな時間足に従って、レンジ高値で売りエントリー。結果、サポートラインを突破し急降下。

(この急降下を捕まえるために、何度無駄な損切りをしてしまったことか。。損益はプラマイで若干マイナス。)

トレンドは、兆候、ではなく実際に発生してから飛び乗る、のが正解だと、頭では分かっていても、トレンドもどきに騙されてしまってチャート不信はぬぐえない(@_@)

※追記。この記事を書いた後、下落第二波を捕まえてこの日はトータル42.4pips獲得。
マイナスが42.8pipsなのでマイナス4pipsで取り引き終了。

教訓。

下降トレンドは一瞬の大下落と、長時間のプルバックの繰り返し。

下降トレンドのプルバック(一時間足)では、レンジ気味なので、高値で売り、を繰り返す。高値を待たず売りエントリーするとダメージを負う

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